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2007年10月

高速は男らしさ!?

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2304776/2296424

この記事によると「若い男性が車飛ばすのは男らしさの追求」だからだそうです。この説によると私は全く男らしくないことになります。もっとももう若くもありませんが・・・

ちなみにこの記事の存在は「ボツネタ」というサイトで知りました。

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ガソリン値上げのぼやき

また明日からガソリン値上げの様です。こちらも値上げに備えて昨日価格が安いガソリンスタンドに行きましたら長蛇の列。諦めて別な店に行きました。困るんですよね。特に札幌は三大都市圏に比べると縦横無尽に公共交通網が発達しているわけではないので移動時間を考えると自動車を使わざるを得ません。よって価格上昇は、ウチのような激ショボ事務所にとって仕事上の経費はもちろん日常生活にまで影響を及ぼしてしまいます。ガソリン値上げに伴い事務処理費用も値上げしますとも言えないし。。。本当に嫌になってしまいます。

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電話加入権の金銭的価値の有無

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071023k0000m040103000c.html

引用

判決は、加入権について「契約に基づき加入電話の提供を受ける権利にとどまり、金銭価値を保証されているとは言えない」と判断。

おかしいですね。加入権は、電電公社の時代からNTTに至るまでその財産性を公示されていました。また、最近でこそ廃れたものの長きにわたり加入権を質にしてお金を借り入れすることが行なわれてきたり、債権差押さえ事件の対象として加入権を差押さえすることもできました(この場合NTTは第三債務者でした)。こうしたことからも金銭的価値は保証されていると充分に認められてるはずなんですがね。まったく釈然としない判決ですが、控訴は当然でしょうね。

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個人信用情報

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20071017AT2C1504A16102007.html

引用

金融庁は払いすぎた利息の返還を貸金業者に求めた人を、信用情報機関が「返済能力に問題のある人」に分類しないよう要請し始めた。現状では返済が一定期間滞る「延滞」などに分類されることがあり、住宅ローンなど新規の借り入れが難しくなる懸念が出ていた。

実態に即した対応でよいと思いますね。記事にあるような状況下にある人だけでなく、クレジット会社など貸金業者を利用している、あるいは過去に利用したことのある人もこういった信用情報は閲覧(情報開示)することができますから一度自分の情報が適切に登録されているか確認してみるのも良いでしょう。ただし、この情報はまさに個人情報に他ならず信用情報機関によっては代理人による手続きが認められていますが、出来るだけ本人が手続きするのが良いと思います。ちなみに消費者金融業の方々は「全国信用情報センター連合会」に加盟している事が多いです。

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また修正。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20071016AT2C1504J15102007.html

金利引下げを決定するときも二転三転しましたが、すっきりと解決しませんね。手数料金額の上限を下げたこと事態は良いことですが。前回も申し上げましたがどうしても徴収したいというならば現実に事務処理にかかる実費のみを認めるべきで手数料の名のもとに収益確保を画策するべきではありませんね。

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手数料収入に活路を見出すとは・・・

http://www.asahi.com/life/update/1002/TKY200710020526.html

引用

金融庁は、今秋に定める貸金業法規則でATM利用料を決める。同庁の原案では、3万円以上の引き出しや返済の場合の利用料は最大630円。3万円未満の場合は同420円とし、幅広く意見を募るパブリックコメントをすでに締め切った。 利用料の上限が適用され、年利20%で3万円を借りた場合、ATMから引き出した際に630円かかり、毎月3000円返済するたびに420円の利用料が発生。金利とATM利用料を合わせた実質年利が53.3%になる計算だ。10万円を借りて毎月1万円返済した場合は実質年利が26.9%となり、いずれも改正後の上限金利を大きく上回る。

一端は上限利息を引き下げるとともにグレーゾーンを撤廃するという明解な法改正になると思われましたが、手数料収入を認めさせることで業界も寄り戻しを図りましたね。ただこういった利息とは別に手数料や調査料等の名目で徴収する方法は、貸金業では古くから行なわれてきた手法で今回新たに生み出されたものではありません。現行法ではこれらの利息外徴収も利息の一部として扱われていた(これをみなし利息といいます)ため制限されてきました。それを今回の改正で利息と切り離りはなして上限額を定めるものの認めるということは、借り入れや返済のつど毎回手数料が入るのですからその総額は決して安い金額にはなりません。このような利息外収入を認めるのであれば事務処理に要する実費金額を明確に開示しその金額に限り認めるべきでしょう。

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充分だと思うが・・・

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20071002-264478.html

わたしはこの時間帯テレビは見ていませんが、この時代に朝の8時15分から17.1%(関東地区とのこと)も視聴率があれば充分だと思いますけど。この枠のドラマに要求されるレベルは非常に高いということなのでしょう。

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